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2020年2月

ビットコインは反転の兆し

ビットコインは反転の兆し Xbitでは昨夜にビットコインマーケットに反転の兆しがあったと捉え、ロングポジションを取っています。 実は前々日にも多少のロングポジションを持ったのですが、伸びきらないと判断し早々にクローズしているわけですが、昨夜の判断理由は、 8500ドル付近にあったCMEのギャップを埋めた直後に反発した 一昨日からのNY株安に連動していないと確認された 3日足チャートの一目均衡表基準 […]

仮想通貨取引所Bitstamp、SegWitのビットコインアドレスに完全対応

Bitstamp、SegWitを完全対応に 仮想通貨(暗号資産)取引所BitstampがSegWitのビットコインアドレスのフルサポートを行うことが分かった。 同社の発表によれば、Bitstampの利用者はビットコインのデポジットアドレスの「bech32フォーマット」での作成が可能になるとし、引き出しを行うことも可能になる。 SegWit(Segregated Witness=分離された署名領域) […]

世界最大規模のビットコインイベント「Bitcoin2020」 bitFlyer加納氏も登壇へ

「Bitcoin2020」bitFlyer加納氏も登壇へ 米サンフランシスコで、世界最大級の仮想通貨(暗号資産)ビットコインイベント「Bitcoin2020」に、日本からbitFlyer BlockchainCEOの加納裕三氏が登壇することが発表された。 加納氏は米国で取引所事業を展開するbitFlyer USAのCEOを務めており、その関係もあっての登壇とみられる。 Speaker Announ […]

豪州裁判所、裁判費用の担保として仮想通貨口座の使用を承認

裁判費用の担保として仮想通貨口座を承認 オーストラリアの地方裁判所が、仮想通貨取引口座を、法的費用の担保として受け入れることが分かった。 オーストラリアのAP通信によると、名誉毀損を巡るこの訴訟では、被告側が、原告がニューサウスウェールズ地方裁判所が管理する銀行口座に2万豪ドル(約141万円)を担保として入れることを命じるように、裁判所に求めた。 原告が訴訟に敗けた場合か、あるいは訴訟を完全に撤回 […]

米捜査当局、犯罪捜査に仮想通貨諜報プログラムを活用

仮想通貨諜報プログラムの存在が明らかに アメリカの国土安全保障関連の捜査に、仮想通貨とブロックチェーンに特化した諜報プログラムが使われていることが、移民税関捜査局(ICE)の2021年度予算案から明らかになった。 ICEは、2001年9月11日に発生した同時多発テロの教訓に基づき設立された国土安全保障省(DHS)下の最大の捜査機関で、国境警備、税関、貿易および入国管理に関連する連邦法の執行を担って […]

プログラム可能で進化する仮想アートが誕生|初の作品が103.4ETHで落札

様々なパーツから構成されるNFTアート プログラム可能なブロックチェーンアートという斬新な試みを行う作品「First Supper(最初の晩餐)」が103.4ETHで売却されたことが明らかになった。(*レオナルド・ダ・ヴィンチの名作=「最後の晩餐」に因む) 本作品は22のレイヤーと1枚のマスター作品を持ち、マスター作品というキャンバスに個々のレイヤーが配置されるという形で全体的な作品が構成されてい […]