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ドイツで2番目の取引所が、新ビットコインETP取引商品を追加

ドイツで2番目の取引所が、新ビットコインETP取引商品を追加 ドイツで2番目に規模の大きい証券取引所ベールゼ・シュトゥットガルトは、機関投資家やトレーダー向けにインバース型のETP取引商品を追加したことを発表した。同商品は、原資産と1対1で裏付けられており、ユーロで取引される。 今回発表されたETP取引商品は21Shares(旧Amun AG)が提供している21Shares Short Bitco […]

韓国中央銀行が債権市場向けのブロックチェーン管理を提唱

韓国中央銀行が債権市場向けのブロックチェーン管理を提唱 韓国の中央銀行(BOK:Bank of Korea)が、債券市場向けブロックチェーンシステムの開発を検討していることを今月の12日に韓国の韓国の経済ニュースサイト「Yonhap Infomax」が報道した。 同行は債権取引の管理業務を改善するブロックチェーンシステムを構築できる企業を探しているようである。 ブロックチェーンを活用した債権管理に […]

クラーケンDan Held氏、ビットコインを10万ドル予想

クラーケンDan Held氏、ビットコインを10万ドル予想 仮想通貨取引所クラーケンのDan Held氏は最近、Nuggets NewsのCEOであるAlex Saundersとのインタビューの中でビットコインの価格が将来的に10万ドルになるという予想を明らかにした。インタビューの内容についてはグローバルな市場の動向や、ビットコインがマクロ経済生態系にどのように適合するかなど、さまざまなトピックに […]

日銀副総裁、中銀デジタル通貨について言及

日銀副総裁、中銀デジタル通貨について言及 日本銀行の雨宮正佳副総裁は27日、『中銀デジタル通貨と決済システムの将来像「決済の未来フォーラム」における挨拶』において、日本をはじめとして話題を集めている中央銀行の独自通貨やステーブルコインの構想について言及した。 雨宮正佳副総裁は挨拶のなかで、これらの効率的な決済に対する顧客ニーズについて「民間部門とともに、中央銀行も自らが提供する決済インフラを不断に […]

リップル集団訴訟、続行可能

リップル集団訴訟、続行可能 水曜日の判決で、カリフォルニア州北部地区のフィリスハミルトン地区裁判官は、XRPが証券法に違反しているのではないかという主張について、XRPの投資家グループによる集団訴訟を進めることを許可したことが明らかになった。 ハミルトン氏は、訴訟については連邦法に基づいて提出された請求をもとに行うことができるとする一方で、カリフォルニア州の法律に基づいて提出されたいくつかの請求に […]

ビットコイン、調整局面もそろそろ最終段階か?

ビットコイン、調整局面もそろそろ最終段階か? ビットコインは予想以上の下落を見せており、Xbitでは最後の記事以降全くポジションを持てていない状態です。 海外取引所の日足は日本時間の朝9時に確定するわけですが、昨日の大陰線のあと、本日も開始直後1時間は引き続き下落しています。ただ今朝の安値8528ドルは今年の上昇分のちょうど半値押し、また普段はあまり見る事のない3日足チャートでは一目均衡表の基準線 […]

2月29日にMIKSコインがコインニールに上場

MIKSコイン:コインニール(Coineal)に上場 フィリピンの暗号資産取引所「HARSEQ Exchange」の独自トークンである「MIKSコイン」が2020年2月29日に暗号資産取引所コインニール(Coineal)の上場が決定しました。 MIKSコインとは MIKSコインとはフィリピンのカガヤン経済特区内にて暗号資産取引所ライセンスを獲得した取引所である「HARSEQ」の独自トークンです。 […]

フィリピンの金融業界にフィンテック サービスを展開『junca Platform』|世界の送金問題に改革を

フィリピンの金融業界にフィンテック サービスを展開『junca Platform』|世界の送金問題に改革を 昨年の春からフィリピン政府とガバナンスを組み、フィリピンの金融業界にフィンテックサービスを展開しようとしている『junca Platform』は皆さんご存知でしょうか。 おそらく、まだ知らない方が殆どかと思いますが、このプロジェクトが今年フィリピンを中心として、『世界の送金問題』に対して大き […]

バイナンスハッキングは本当?FUD?

バイナンスハッキングは本当?FUD? 大手仮想通貨取引所であるバイナンスに、ハッキングの被害が出ているのではないかという噂が浮上していることが明らかになった。 しかし、実際にハッキング被害であるという確証はなく、この情報自体がFUDであるという可能性が高くなっているのが現状であるようだ。 FUDとは仮想通貨界ではしばしば見られる光景で、恐怖、不確実性、疑念の三要素を含んだ情報を与えることで人々の認 […]

コロナウイルスで、デジタル人民元が加速する可能性=元中央銀行総裁

コロナウイルスで、デジタル人民元が加速する可能性=元中央銀行総裁 元中央銀行総裁のLihui Li氏は、2月16日に実施されたChina Dailyのインタビューで、コロナウイルス(COVID-19)が影響し、中国人民銀行の中央銀行デジタル通貨(CBDC)発行計画が加速する可能性があることを指摘した。Li氏は、以前人民銀行の総裁として指揮しており、現在は国営のインターネット金融協会のブロックチェー […]