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「スポーツファンは仮想通貨をよく知っている」データ提供企業が調査結果発表

「スポーツファンは仮想通貨をよく知っている」データ提供企業が発表

仮想通貨など、さまざまな情報を提供するモーニング・コンサルト(Morning Consult)は9月22日、仮想通貨の認知度に関する調査結果を発表した。この結果、スポーツファンのほうが非スポーツファンより仮想通貨の認知度が高いことが明らかになった。

仮想通貨の認知度に3倍の違い

今回の調査では、米国の対象者を非スポーツファン、スポーツファン、熱心なスポーツファン、eスポーツファン、スポーツ・ガンブラーに分類。この結果、非スポーツファンで仮想通貨を非常によく知っていると答えた人は6%、スポーツファンで仮想通貨を非常によく知っていると答えた人は19%と3倍の差があることが判明した。また、非常によく知っている、ある程度知っているとこ回答の合計では、非スポーツファンが23%だったのに対してスポーツファンは47%だった。

さらに、自称「熱心な」スポーツファンで仮想通貨を非常によく知っていると答えた人は35%、ある程度知っていると答えた人は31%、合計は66%。スポーツ・ギャンブラーでは、仮想通貨を非常によく知っていると答えた人の割合が36%、ある程度知っていると答えた人の割合は36%、合計72%だった。

この半年から1年の間に関心が非常に高まっている

スポーツマーケティング会社ワッサーマン(Wasserman)のベン・ジフレン(Ben Ziffren)事業開発ディレクターは、「この分野では、仮想通貨に特化した新しい企業と、金融サービス分野の伝統的な企業とが組み合わさっている。この半年から1年の間に、関心が非常に高まっている」と語った。

またモーニング・コンサルトは今回の調査で、仮想通貨に精通しているかどうかをスポーツ種目ごとに結果をまとめている。この結果では、男性プロテニスのファンが72%がトップ、女性プロテニスやeスポーツのファンが70%で続いていた。

参考
Sports Fans Are Into Cryptocurrency, and Brands Are Capitalizing

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