上場企業が運営する不動産投資型クラウドファンディング!タスキFundsの評判と口コミを解説!

タスキFundsは、株式会社タスキが運営の不動産クラウドファンディングサービスになります。

タスキFundsの詳細

項目 詳細
運営会社 株式会社タスキ
サービス開始日 2020年10月
最低投資額 10万円から
取引手数料 無料
入金手数料 自己負担
出金手数料 無料
成立ローン総額 -億円

タスキFundsの特徴・メリット

タスキFundsは2020年春頃に開始予定でしたが、上場準備等の影響により10月20日に事前登録の受付を開始しています。

上場企業が運営

運営は東証マザーズに上場している株式会社タスキが行っています。
上場企業が手掛けるサービスと言うことで、ある程度の信頼性があると言えるでしょう。

設立年月日 2013年8月
資本金 約10億円
本社所在地 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F
代表取締役 村田 浩司
免許 宅地建物取引業/国土交通大臣(1)第9357号
一級建築士事務所/東京都知事登録第62332号
建設業/東京都知事(特-30)第149863号
不動産特定共同事業/金融庁長官・国土交通大臣第99号
加盟団体 一般社団法人不動産テック協会
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
一般社団法人全国住宅産業協会

またタスキLive Manaと呼ばれる不動産開発事業を展開しており、リゾートホテルや保育園などの開発を行っています。
実績を積んだ不動産のプロが運営していますので、質の高いファンドの取り扱いが期待されます。

他では保育園ファンドの取り扱いが少ないため、分散投資に最適なサービスになりそうです。

優先劣後スキームで安全性を確保

タスキFundsは優先劣後構造を採用していて、一定の安全性を確保しています。
優先劣後構造とは、投資家と一緒に運営会社も出資を行うことです。

運営会社のタスキも出資を行うため、仮に不動産価格が下落しても、出資分までは投資家に損失が出ることはありません。
出資割合は公表されていませんが、他サービスと同様(10~30%)だと思われます。

入金は申し込み後でOK

出資資金の入金は案件の申し込み後に行います。
指定日までに専用口座に振込を行うことによって、ファンドの契約が完了します。

尚、振込手数料は投資家負担になりますので、楽天銀行住信SBIネット銀行等のネットバンクを活用しましょう。

タスキFundsのデメリット

実績が少ない

タスキFundsはサービスを開始して間もないため、運用実績に乏しいことがデメリットになります。
上場しているため企業としての信頼性はありますが、サービスとしてはまだ安心できる水準とは言えません。

ファンド実績が安定するまでは、他のサービスと分散しながら出資していくことをおすすめします。

最低投資額が10万円と少し高め

不動産投資型クラウドファンディングは、少額資金で不動産投資を行えることが魅力です。
タスキFundsの最低投資金額は10万円からとなっているので、やや高いと言わざるを得ません。

他では1円から出資できるところもありますので、もっと少ない資金ではじめたい方はこちらで行うようにしましょう。

Funds(ファンズ)(1円から)

SBIソーシャルレンディング(1万円から)

SYLA FUNDING(シーラファンディング)(1万円から)

Rimple(リンプル)(1万円から)

タスキFundsの口コミ

タスキFundsの評価まとめ

タスキFundsですが、上場企業運営で信頼性の高い不動産投資型クラウドファンディングであることが特徴です。
上場してるから安心とは言えませんが、非上場企業運営よりは透明性の高いサービスと言えます。

まだ開始されたばかりなので評価はできませんが、出資の分散先の一つとして活用できればいいですね。

「1からはじめる資産運用」を閲覧する

最新情報をチェックしよう!