BinanceCharityがインドへ酸素ボンベを寄付して12,000人の命を救う


Binance Charity がインドへ酸素ボンベなどを寄付

Binance Charityは、インドでコロナ感染と戦う12,000人以上の命を救うため、6,000個の再利用可能なシリンダーに相当する2つの極低温液体酸素ボンベを寄付する事を報告し、すでにインドに到着したことを確認したことが分かった。

Binanceのチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:越長鵬)CEO(最高経営責任者)は、Twitterで新たなニュースをツイート。ジャオ氏はさらに、仮想通貨コミュニティが国境に縛られていないことを強調し、コロナパンデミックの戦いで取り残された国がないことを保証することを約束した。同社はインドに対し、酸素タンクのほかに100,000個のN95マスクも送付。インドのチームと緊密に協力し、より多くの酸素、人工呼吸器、PPE(個人用防護具)を調達および提供する予定とのこと。現在のインドの状況は徐々に安定へと向かいつつあり、記録された毎日の症例数も過去数日間で大幅に減少しており、ジャオ氏は次のように語っている。

パンデミックがまだ終わっていないことは明らかで、BCFは、仮想通貨コミュニティの支援を受け、最も困窮している人々に援助を提供することに専念しています。私たち全員が一緒に回復するまで、コロナパンデミックとの戦いに勝ったとは考えません。


BinanceCharityは2020年よりコロナ終息へ向けた寄付を展開

2020年にBinanceCharityはCryptoAgainst COVIDを立ち上げ、400万ドル(約4億3,500万円)を寄付。同じことが、COVIDとの世界的な戦いを支援するために、26カ国の400軒の病院に200万人分の個人用保護具(PPE)を発行することに向けられており、インドへすでに10,000枚のN95マスクと43,000枚のフェイスシールドを寄付している。

感染急拡大し、国内がパニック状態になっているインドは、仮想通貨コミュニティから支援を受けており、イーサリアムのヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は最近、相当のドージキラーとして一気に知名度を挙げたShiba Inu(SHIB)11億4000万ドル(約1,242億円)相当をインドの救援基金に送金した。インドのCryptoCOVID Relief Fundのチームは現在、Polygon(ポリゴン)のサンディープ・ニアイルワール(Sandeep Nailwal)氏が率いており、コミュニティの運営資金であり、進行中の危機の中で救済を提供する予定とのこと。基金はこれまでになんと1,039,721,689.57ドル(約1,132億円)を集めたとのこと。

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