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仮想通貨情報

米CMEビットコイン先物、625ドルの「窓」

CMEビットコイン先物のギャップ情報 終値:35625ドル(3,699,478円)始値:36250ドル(3,764,381円)窓(ギャップ):625ドル CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物は、625ドルの「窓(ギャップ)」で取引を再開した。先週末の終値35625ドル(3,699,478円)に対し、始値は36250ドル(3,764,381円)となり、3000ドル・4000ドル […]

ニューヨーク市警、犯罪捜査に仮想通貨取引監視ツールを使用──利用ポリシーを公開

仮想通貨取引分析ツールの使用と、そのポリシーを公開ニューヨーク市警察(NYPD)が、暗号資産(仮想通貨)取引分析ツールの使用ポリシーについて概要を説明した文書を公開した。仮想通貨取引や、資金の流れを追跡できるツールである。ツールは匿名のベンダーから供給されており、NYPDがこうしたツールを使用していることは、これまで公に知られていなかった。2020年6月に、ニューヨーク市議会は、顔認識ソフトウェア […]

ビットコインの激しい価格変動、機関投資家の考えは?

ボラティリティは吉か凶か1月8日に430万円を超え、過去最高価格を記録した暗号資産(仮想通貨)ビットコインはその3日後には300万円台まで急落、さらにその3日後には400万円台を回復するなど、激しい値動きを見せている。このように大きな価格変動は個人トレーダーにとっては、投機的なチャンスと認識される向きもあるが、一方で、機関投資家にとっては必ずしも朗報ではないようだ。米金融メディアのブルームバーグは […]

イーサリアムが圧倒的なパフォーマンス、上位30銘柄の年間成長率=CoinGecko

上位30銘柄の時価総額は308%増加暗号資産(仮想通貨)データプロバイダーCoinGeckoが2020年の仮想通貨年次報告書を発表。仮想通貨時価総額の伸びや、ステーブルコインなどの概況を分析した。本記事では、その中から幾つか紹介する。2020年に、時価総額上位30銘柄の時価総額は5,520億ドル(約57兆円)で、前年より308%増加した。これは2019年の成長率である680億ドル(62%)を大幅に […]

ビットコインクジラが示す買い集めライン、Pantera Capitalは8月にBTC11万ドルの強気予想を示す

仮想通貨市場とビットコイン週明け18日の暗号資産(仮想通貨)市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比-1.16%の374万円(36,100ドル)と揉み合いに。 TradingViewのBTCUSDチャート 4万ドルまで大幅反騰するも節目で再反落。その後陰線が続くなど、上値の重さ(売り圧力)をみせている。下優勢の局面に移行しつつあるが、日足の保ち合いを形成しており、しばらくは直近安値3万ドル・直近 […]

Enjinが日本企業と提携、日本初のNFT活用チャリティーを実施

日本初のNFTチャリティープロジェクトNFT(非代替性トークン)を活用したゲームプラットフォームを提供しているシンガポール企業Enjinが、仮想通貨寄付プラットフォーム「Kizunahub」を運営する日本企業、株式会社グラコネとの提携を発表した。この提携により、2021年2月からNFT(非代替性トークン)を活用して寄付を募るチャリティープロジェクト「KIZUNANFTプロジェクト」が実施される予定 […]

政府・中央銀行がビットコインを購入するシナリオは?

注目高まる準備資産としてのビットコイン財務資産にビットコインを組み入れる可能性を示唆した米マイアミ市長に続き、カナダのスティーヴン・ハーパー元首相が、米ドルに代わる準備資産としてビットコインなどを挙げた。今月17日から19日にかけて、加バンクーバー市で開催されている「VancouverResourceInvestmentConference」に同国の第22代首相を歴任したスティーヴン・ハーパー氏が […]

ビットコイン高騰で関心高まるオプション市場、高度なトレード戦略をプロが解説

ビットコイン市場のオプション考察暗号資産(仮想通貨)市場で、ビットコイン(BTC)にも昨年から機関投資家参入の動きが継続しています。また、取引量や価格の大きな上昇も相まって、世界的にビットコインという投資対象に注目が集まるようになりました。機関投資家が中・長期的に現物を保有する動きも出ている中、オプション市場の取引量も増加してきており、現物の価格形成に影響を与えるようになってきています。ここでは、 […]