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金融情報

韓国ユン大統領に襲いかかるウォン安と海外勢の売り浴びせ。文在寅氏の「負の遺産」をどう片付けるか?

文在寅氏が退任し、韓国新大統領に尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏が就任した。ご祝儀相場はまったくなく、早々に1,300ウォン目前まで下がるウォン安に見舞われている。これがマーケットの評価ということだろうか。文在寅氏の退任演説 […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

レイ・ダリオは「全面安」で何を買う?国力低下に直面する日本人が参考にすべき荒れ相場でリターンを上げるポートフォリオ=花輪陽子

ほぼ全面安の不安定な相場が続いており、資産がマイナスになっている投資家がほとんどです。こんなときこそ、ポートフォリオを見直しつつ資産運用を続けるべきでしょう。著名投資家レイ・ダリオの多様でバランスの取れた資産ポートフォリ […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

ロシア経済は本当に崩壊寸前なのか?西側メディアが報じぬ「経済制裁が効かない」ワケ=高島康司

戦争が続いているが、日本ではウクライナ側に偏向した報道が多い。西側諸国の経済制裁でロシアのGDPは−12%に落ち込むとも世界の主要メディアは喧伝しているが、本当にそうだろうか。他方、ロシアの財政は安定しており、制裁に参加 […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

誤送金4630万円でFIREできるのか?町は本名公表&提訴の強硬姿勢。渦中の空き家バンク移住24歳男性は逃げ切り姿勢も「その額では無理」との声

このところ連日報じられている、給付金4,630万円を誤って1世帯に振り込んでしまったことに端を発した騒動だが、返金を拒んでいる男性住民の人物像が徐々に明らかになって来たようだ。 報道によると、渦中の男性住民は24歳の若者 […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

ファーウェイ復活か。米国に「消された」スマホ事業で反撃の狼煙、独自OSでiPhoneを時代遅れにする可能性=牧野武文

米国による制裁で「消えた」ファーウェイのスマホですが、ここに来て復活の兆しが見られます。独自のOS「ハーモニー」を作り上げ、同社はウェイボー公式アカウントでは「供給は大幅に改善されました。今年はファーウェイのスマホが帰っ […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

「議長でも月100万円しか…」ツッコミどころだらけの発言に認知症まで疑われる細田衆院議長、削減ありきの議員定数議論への異論には好意的反応も

衆議院議長を務める自民党の細田博之氏による「議長でも100万円しかもらっていない」との発言が、大きな波紋を呼ぶ格好となっている。 報道によると、問題の発言は10日に都内で行われたパーティでなされたもの。細田氏は「いったい […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

「円安=日本の国力低下」論に騙されるな。2011年、1ドル70円台の超円高で日本は強かったか?=栗原将

円安が騒がれていますが、2011年には1ドル70円台という超円高の時代がありました。「円の価値=国力」と見て、「日本終了」と考える向きもいるようですが、2011年頃の日本の国力は最高だったのでしょうか?それを考えれば、現 […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する

「政府の赤字はみんなの黒字」真の保守政治家・安藤裕は日本をどのように救うのか?新党くにもり共同代表にインタビュー=鈴木傾城

「真の保守政治」を希求し、緊縮財政を進める政治家や財務省と真っ向から戦い、積極財政を訴えてきた急先鋒が前衆議院議員、安藤裕(あんどう・ひろし)氏だった。2021年には衆議院議員を辞めて、「政府の赤字はみんなの黒字」と訴え […] MONEY VOICE 「マネーボイス」を閲覧する