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CoinPost

Messari、米大手取引所コインベース株式上場に関する分析レポートを公開

データ企業MessariがコインベースのIPOを分析暗号資産(仮想通貨)の分析に特化したデータ企業Messari社は2日、米大手仮想通貨取引所コインベースの上場申請書類の調査レポートを公開した。月間アクティブユーザー数280万人を抱えるコインベース・カストディに預け入れられた仮想通貨総額は、相場高騰や機関投資家の需要拡大などの影響により、仮想通貨の全体時価総額の内、約11%もの規模に達していること […]

ビットコイン5万ドル回帰で仮想通貨全面高、MicroStrategyの買い増しが及ぼす影響

最新のビットコイン相場2日の暗号資産(仮想通貨)市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比+5.9%の527万円(49,400ドル)に。株式市場反騰の影響もあり、一時5万ドルを回復するなど大きく持ち直した。 TradingViewのBTCUSDチャート 先物市場におけるFundingRate(資金調達率)の乖離、OI(未決済建玉)減少のほか、4時間足レベルで強気のダイバージェンス(逆行現象)が確認 […]

米NY州でDeFi関連銘柄(13銘柄)の取引許可 米コインベース

NY州で新規対応米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースがニューヨーク州の居住者に向けて、13のDeFi(分散型金融)関連銘柄の対応を開始した。新たに取引が解禁された銘柄は、Aave(AAVE)、Balancer(BAL)、BandProtocol(BAND)、Bancor(BNT)、Compound(COMP)、TheGraph(GRT)、Loopring(LRC)、Maker(MKR)、 […]

「ビットコインは転換点にある」大手投資銀行シティ、国際取引通貨となる可能性を示唆

重要な岐路に立つビットコイン世界有数の投資銀行シティが、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)に関する新しい報告書を発表した。「転換点にあるビットコイン」(原題:BitcoinAttheTippingPoint)と題した100ページを超えるレポートでは、ビットコインの過去、現在、そして将来の可能性について、様々なデータを駆使して、その変遷を詳細に解説している。レポートでは、現在、同行が7年前に […]

コインチェック、日本初のIEOに向けエンタメ特化形チェーン「Palette」のテストネット参加

パレットチェーンのテストネット国内暗号資産取引所コインチェックは2日、エンターテインメント特化型ブロックチェーンの「パレット(Palette)」のテストネットの検証などを行うエンジニアリングパートナーとして、パレットコンソーシアムに参画したことを発表した。テストネットへの参画は、コインチェックによる国内初IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファーリング)に向けたプロセスの用意であり、「『パレット […]

懐疑派から一転、米国版「マネーの虎」司会者がビットコインとイーサリアム保有を明かす

懐疑派だった著名投資家、BTCとETH保有を明らかに投資リアリティー番組「SharkTank」の司会者で著名投資家のKevinO’Leary氏は先月23日、暗号資産(仮想通貨)に対する懐疑的な姿勢から一転、自身のポートフォリオでビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を保有していることを明らかにした。SharkTankは、米国版「マネーの虎」と呼ばれる人気番組で、KevinO’Leary氏は […]

ビットコインマイナーの月間収益が過去最高に、2017年の仮想通貨バブル期超え

ビットコインのマイナー収益ビットコイン(BTC)のマイナーが獲得した月間収益の合計が、2月に過去最高額に達したことが分かった。前回に最高額を記録したのは暗号資産(仮想通貨)バブル期の2017年12月で、その時のマイナーの月間収益は12.5億ドル(約1330億円)。その後は仮想通貨の価格低迷に伴い大きく落ち込んでいたが、21年2月は過去最高の13.6億ドル(約1450億円)まで増加した。昨年10月ご […]

インド準備銀行、デジタル通貨(CBDC)の利点とリスクを考察

「必要な時にCBDCを運用できる準備を」インド準備銀行が「貨幣と金融に関する報告書」を発表。長大なレポートの中で様々な金融政策を評価しており、その中で中央銀行デジタル通貨(CBDC)についても取り上げた。「金融政策の運用手続き」と題された章の中で、CBDCを必要な時に運用できるよう準備しておく必要があるとして、次のように結論付けている。CBDCが導入されれば、決済に大きな変革をもたらし、政策の伝達 […]

ラテンアメリカ、コロナ禍で仮想通貨など非接触型決済の需要増

25%が仮想通貨決済を試したいと回答決済大手VISAがラテンアメリカとカリブ海地域で、COVID—19のパンデミックが消費者の意識にもたらす影響について調査を実施。その結果、暗号資産(仮想通貨)を決済に使用したいとする回答が25%にのぼった。ソーシャルディスタンスの必要性から、消費者の間では非接触型決済に向かう傾向があるという。調査によると、2020年11月には、対象地域でVISAが提供する非接触 […]

Phemex、仮想通貨DOGEコインとAAVEの取引を提供開始

DOGEコインとAAVEの取引の提供シンガポールに拠点に置く大手暗号資産(仮想通貨)取引所Phemexが、DOGEコインとAAVEの取引の提供を開始する。対USDペアの証拠金取引で、最大レバレッジは20倍。PhemexCEOは「採用したアルトコインはトレーダーからの需要が高い通貨で、Phemexは、そのような仮想通貨の取引を提供することで、トレーダーに値動きから利益が得られる機会を創出することを理 […]